スマートフォン市場
現在スマートフォン市場は加速の勢いを増しています。2011年度のスマートフォン契約数は5人に1人、5年以内にスマートフォン契約数は2人に1人の割合になると予測されています。
各年度末におけるスマートフォン契約数(スマートフォン契約比率)予測は以下の通りです。
2011年度:2,185万件(19.9%)
2012年度:3,500万件(31.2%)
2013年度:4,505万件(39.4%)
2014年度:5,315万件(45.7%)
2015年度:6,035万件(51.0%)
また、いわゆるガラケーでは当たり前であった「ワンセグ」「非接触ICカード」「赤外線ポート」といった機能を搭載したスマホや、高速データ通信に対応したスマートフォンも今後続々と販売されることから、これまで移行を進めてきたフィーチャーフォンからの移行組だけでなく、既にスマートフォンを使いこなしているユーザー層の買い換えが起きることが予想でき、スマートフォンの好調ぶりは今後も続きそうです。
国内市場はハイエンド志向が高く、防水機能や薄型端末などのスペック競争が加熱していますが、今後はカメラの高機能化などが進んでいく可能性が高いと見られています。



