ECとの親和性

EC事業を展開する企業にとってもスマートフォン対応は欠かせません。スマートフォンのサイト及びアプリの利用調査結果によると、ECをサイトで利用するユーザーは、アプリで利用するユーザーの倍以上いることがわかっています。超大型のEC(楽天やamazonなど)以外のEC事業者(特に中小企業)は、基本的にサイトを中心に運用するべきといえます。スマートフォン対応されたサイトへランディングする方が、PCページへランディングするよりもCVRが約2.5倍高い、といった調査結果も出ています。

なお、スマートフォンユーザーのECサイト利用時における不満点は以下のようになっています。
1.1ページあたりの情報量が少ない(ページ遷移が多い)
2.複数のサイトを使った商品比較がしづらい
3.ページの読み込みに時間がかかる
4.テキストの入力が面倒
5.同じサイト内で商品比較がしづらい

実はこれらの不満点は、2007年におけるガラケーでの調査結果と同じであることがわかっています。すなわち、スマートフォンとガラケーの基本特性は同じといえるため、ガラケーサイトのノウハウをベースにスマートフォンへ応用することが必要といえます。


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