スマートフォンの新規購入がフィーチャーフォン超える(2012-4-25)

コムスコア・ジャパンの調査によると、日本におけるスマートフォンの新規購入がフィーチャーフォンを超えたことがわかりました。今後のこの動きは止まらないようで、モバイルメディアの消費動向がより大きくなることが予測されます。

ちなみに端末シェアは以下の通り。
1位:シャープ 23.5%
2位:パナソニック
3位:富士通
4位:NEC
5位:ソニー

スマートフォンのOSの割合は
Android:61.4%、アップル:34.2%、Microsoft:3.9%
という状況です。

また、KDDIはこのような中で、2012年度のスマートフォンの販売計画を、前年比42%増の800万台とすることを発表しました。同社の携帯電話全体の販売計画の約7割がスマートフォンということになる。なお、iPhoneは、週によってスマートフォン全体の10~40%近くを占めることもあるということで、改めてiPhoneの存在感を感じさせられる結果となっています。
LTEのも前倒しで進めていく方針を掲げており、全体的にモバイルの戦略を強力に推進していくようです。


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